女性の心をつかむ

女性の心をつかむ

今の時代は、女性がすべての消費を握っているといっても過言ではありません。これは、この業界でも言えます。成功している治療院は、女性の患者様が多いです。そういった院では女性化対応ができており、女性の使いやすい作りになっています。これまではどんな人にも対応する全人化の治療院などが多くありました。ですが、今は治療院が増え、経営も難しくなってきました。今までと同じようにやっていてはこの業界で生き残っていくのは難しいと思います。女性化対応といってもリラクゼーションサロンのような癒し系にする必要はありません。女性が気にするポイントを押さえ、そこを改善していくのです。例えば、トイレの清潔感、イスの高さ、持ち物の置き場所、サービスの内容などがあると思います。まずは、女性の視点で考えることです。女性の視点で考えれるのは女性です。女性スタッフの意見を取り入れていきましょう。また、女性にはどんなニーズがあるのかを考えていくことも大切です。これからの時代、開業し繁栄させていくには女性化が必要となってくると思います。

何故、来なくなってしまうのか?

何故、来なくなってしまうのか?これは施術者・セラピストならいつも苦労する問題であるし、悩みの種かも知れない。

しかしここに継続してリピーターを増やしていける治療院・サロンがあるような気がする。

まず考えてみてもらいたいのが、あなた自身継続して来ない理由を考えたことがある。

どんな理由がでてくるでしょうか?治療・施術に絶対の自信を持っている方ならば、もう治ってしまったから来なくなったんだ。

一発で治してしまうから患者さんが継続しないのでしょうか?

それとも、値段にびっくりしてしまったのでしょうか?

金額と施術内容があっていなくては来ないのもあたりまえ。

でも、最高のサービスが受けられると知っていてもなかなかいけないお店ありますよね。

高級焼肉・フランス料理のコース。一流のホテルのステイ。数をあげればきりがありません。

値段とあっていたとしても継続できない理由もありますよね。

そのほかはどうでしょうか?ネガティブなものも上げればきりがありません。

治療院・サロンの衛生問題が気に入らなかった、
スタッフの対応が悪かった、
先生や技術者の対応が気に入らなかった、
説明が悪い、
駐車場が狭かった。
トイレが汚かった。
同じ時間に入ったいた患者さんがきにいらなかった。
たまたま嫌な人も同じ治療院・サロンに通っていた。

こんな細かいことでも2度といかない。行きたくないといなってしまうことがあります。怖いですね。

他の店を研究する

他の店を研究する

現在は、様々なセラピストがおり、そういったセラピストの治療院もどんどん増えてきています。そうなると悩みとなってくるのが集客だと思います。どんなこともそうですが、開業し経営をしていくには患者さんに来てもらわなければいけません。集客の方法には、様々な方法があると思いますが、そういったことを勉強したり、人を引き付けるテクニックを学ぶために他の店を研究するということもいいと思います。実際に集客のできている院にいくのです。そういった成功しているところは、なにかしら集客のテクニックが使われていると思います。聞いて教えてもらうわけにはいきませんがそれらのヒントは行ってみるときっと見つけられるはずです。自分が患者の立場で受けてみて、いいと思ったところを取り入れたり、もっとこうした方がいいと思ったところなどを自分の院で工夫をして生かしていくのです。いいとこ取りをしていきつつ、自分の院の工夫をしていくことが大切です。

集客のためのホームページを作る

集客のためのホームページを作る

治療院を開く際に一番の問題となるのが「集客」だと思います。集客の方法としては様々なものがあると思いますが、その一つにインターネットを活用する方法があります。今は、パソコンが普及し、インターネットを活用する人が増えてきました。インターネットには多くの情報があり、24時間いつでも知りたいことを調べられるとても便利なものですね。初めて治療院に行きたいと思った人も「どこにいこうかな」とネットで探される方がほとんどだと思います。こういった人を集客していくためにはホームページが必要になります。ホームページを作るにもいくつかの方法があります。ホームページ制作専門の業者もありますし、ホームページビルダーやDreamweaver(ドリームウェーバー)といったホームページ制作ソフトもあります。ホームページビルダーは初心者向け、Dreamweaverはプロ用として売られています。まずは、ホームページを持つことが大切です。しかし、ホームページは作ったら終わりというものではありません。定期的に更新していくことも大切ですよ。

あいさつが大切

あいさつが大切

どの商売でもそうですが気持ちのいいあいさつというのは大切です。治療院に来られる方は最初は誰でもなにかしら体の不調を訴えていて、それを治したいと思って来院されると思います。なのにも関わらず、入ったとたん元気のないあいさつをされては「ここ大丈夫かな?」と不安にならないでしょうか?治療院の雰囲気というものもありますから、落ち着いたあいさつを基本としてやっているのならいいのですが、ただ単にぼそぼそっとあいさつをしているのならそれはすでに相手に悪い印象を与えていると思います。「元気のいいところだな」と思ってもらうか「暗いところだな」とでは全然違いますよね。治療して元気になりに来ているのに元気のないようなところで治るとも思いにくいですし、これからも治療してほしいと思われないのではないでしょうか?来て下さった患者様には、元気を与える、また多くの治療院から自分の治療院を来院された感謝の気持ちをこめて元気のいい・気持ちのいいあいさつをすることが大切だと思います。